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小児

2021年06月25日 15:10 矯正歯科と小児歯科 小児 矯正治療

こんにちは、西宮市親里小児矯正歯科です。

日本小児歯科学会のHPから、歯並びの相談を受診する医療機関について興味深い記事がありましたので、ご紹介します★

  日本小児歯科学会より

 「矯正歯科」と「小児歯科」のどちらを選べばいいのでしょうか?

一般に、矯正専門の歯科医院は、矯正治療において高度な治療技術を有しており十分な矯正治療を受けることができます(顎変形症・各種先天性異常・口蓋裂においては保険適応が可能です)。

そのため、大人の歯科矯正治療は矯正歯科専門がよいと思います。

    子どもの矯正治療の場合、小児歯科専門の歯科医院でも、むし歯や歯肉炎予防などの継続的なお口の管理を行いながら、歯の生え代わりなどの状況に応じて、最適なタイミングで矯正治療を行えることが多いと言えます。

    双方とも、専門医か認定医であるか、標榜医なのかも確認してみてください。歯科医師なら誰でも診療科目は標榜できます。一方、認定医や専門医は矯正歯科学会や小児歯科学会が決めた基準を満たし、試験に合格したものに与えられる資格です。

    現実には、全国で矯正歯科学会の認定医・専門医合わせて2,000人足らず、小児歯科学会の専門医は1,200人程度です。それに対して標榜されている医院は、矯正歯科が約20,000 医院、小児歯科は約40,000 医院です。つまり、標榜していても必ず専門医であるとは限らないのが実状です。

    そのため、最終的にどの歯科医院で矯正治療を受けるかについては、ホームページなどで判断するだけでなく、実際に医院で担当医による治療相談を受けてから、慎重に判断すること が必要です

ココマデです。

当院は小児歯科と矯正歯科をともに診療しておりますので安心して、ご来院ください★

http://www.jspd.or.jp/index.html



2021年02月16日 15:11 あかちゃんの歯固め 小児

こんにちは、西宮市親里小児矯正歯科です。

あかちゃんの歯固めをご存知でしょうか?

この、赤ちゃんの歯固めは、とても重要な役割があります(^^)

生後、早い子はおよそ4か月頃から歯がニョキっと生えてきます。個人差がありますので、歯の生え始めの早い遅いは、およそ1年くらいの差があってもさほど気になくても良いかと思われます。

さて、歯固めは一体どんな役割があるのでしょうか??

まず、歯の生え始めによる違和感を軽減し、危険な誤飲を防いでくれます。

赤ちゃんは、歯が生え始めるとむずむずした不快感があり、この時期に夜泣きがあるともいわれているくらい、赤ちゃんにとっては、初めての不快感かもしれません。

歯固めは、赤ちゃんが噛んでも安全という事が大前提に作られていますので、誤飲などの心配もありません。

そして、歯や顎の成長をしっかりとサポートしてくれます。

歯固めをしっかり噛むことで顎が鍛えられ、歯茎を刺激することにより、これから生える乳歯の成長を促してくれます。

そして、何よりも大切な、『噛むこと』の練習となります。今までは母乳や哺乳瓶を『吸う』事がほとんどだった赤ちゃんが、『噛む』という事の練習になってくれるのが歯固めです。

大切な赤ちゃんの歯。離乳食を経て、普通食になった時にしっかりと噛んで、食べれるようになる練習の歯固めですので、とても大事な役割になります。

歯の生え始めで、不安な事がありましたら、ご相談下さい。


2020年10月21日 15:24 歯がグラグラしてなかなか抜けない 小児

歯がグラグラなかなか抜けない


こんにちは、親里小児矯正歯科です。


お子様の乳歯から永久歯に変わる大切な歯の生え変わり。


グラグラし始めてから、スッと抜ける時もあればなかなか抜けない事もあります。


なかなか抜けず、出血が伴い、歯磨きも十分に出来なくなると、痛みも伴います。

グラグラした歯の周りに食べカスなどが溜まっているけど、なかなか磨かせてくれない、という親子さんのご相談も多いです。

そんな時は、歯ブラシではなく、爪楊枝で優しく食べかすを除去してあげて下さい。

歯茎に触れると痛みますので、歯垢だけを除去する目的で、使用する事は大きな問題はありません。

どうしても歯が抜けなくて、痛みも伴い、歯磨きも困難な場合は、かかりつけ医にご相談する事をお勧めします。


2020年09月24日 13:15 むし歯にならないためには 小児

こんにちは、親里小児矯正歯科です。

むし歯にならないためにはどうすれば良いですか?

この様なご相談を良く保護者様からされます。

むし歯の記事で過去の毎日新聞の記事を引用します。

平成19年毎日新聞8月掲載

むし歯にならないためにはむし歯の原因を理解することが大切です。

歯の主成分であるリン酸カルシウムは、酸によってリン酸イオンとカルシウムイオンに分解され、酸がなくなれば結合します。

ロの中が酸性状態になれば歯は溶け出し(脱灰)、中性状態になると脱灰された部分が埋められます(再石灰化)。

食事のたびにこの脱灰と再石灰化を繰り返していますが、だらだらと食べる回数や歯垢(プラーク)が多いと酸性状態が長くなり再石灰化する時間がなく、バランスが崩れ、歯に穴があき、むし歯になるのです。

歯垢にはむし歯菌(ミュータンス菌) によってつくられた乳酸が多く含まれているため、歯垢が長時間ついているとそこはいつも酸にさらされていることになります。

だ液には再石灰化に必要なリン酸イオンやカル シウムイオンが含まれており、酸を中和して中性に戻す性質や食べかす などを洗い流す性質があります。

むし歯を予防するには、歯垢をなくし、だ液をたくさん出すことが大切になります。歯垢をなくすには適切な歯磨き方法を身につけることと食べた後すぐに磨く習慣をつけること、睡眠時はだ液が 少ないので寝る前はしっかり磨くこと、だ液をたくさん出すためによく 噛んで食べることがむし歯予防の基本となります。

歯磨きの基本をかかりつけの歯科医院でしっかり習得してください。


2020年04月03日 13:21 間食、おやつについて 小児

こんにちは、西宮 親里小児矯正歯科です。

子供さんの、おやつについて更新したいと思います。

おやつは何のためにあるの?

農林水産省のHPにとても詳しくわかりやすく解説ありましたので

ご紹介します。

https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/oneday/idea2.html

食事と食事の間かくは、4~5時間が理想的。

でも、私たちの生活では、昼食と夕食の間が6~7時間くらい開いてしまうことがあります。場合によってはもっと間が開くこともあるでしょう。

このような時は、軽めのおやつをとることをおすすめします。

おやつは“間食”といって、その名のとおり食事と食事の間にとるもの。

上手におやつをとることで、夜おそくに食べすぎるのを防ぐという働きがあります。

一方、おやつはとり方を間違えると大変。

量やエネルギーが多すぎると、夕食がきちんと食べられなくなってしまいます。

かえって夜遅くにお腹がすいて「つい夜食を食べちゃった…」

ということになれば、翌朝の食欲にも影響するでしょう。

整っていた生活のリズムも乱れてしまいます。

どんなものを、どんなふうに食べればよいかを知って、おやつを楽しみましょう。

と、ここまでです。

続きは、次回更新します★