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2021年10月14日 10:32 お口の筋肉トレーニング 新着情報

こんにちは、西宮市甲子園 親里小児矯正歯科です。

パタカラ体操はお口の代表的な体操の一つで、食べ物を上手にのどの奥まで運ぶ一連の動作を鍛えるための、発音による運動です。

人は年をとるにつれ、「ごっくん」と飲み込む力が弱くなりお口の周りの筋肉や舌の動きが悪くなります。

しっかり飲み込めずに食べ物が気管に入ってしまうと、咳き込んでつらいばかりでなく、「細菌」も気管から肺へと入り「肺炎」を引き起こすこともあります(「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」といいます)。

普段から食事で咳き込みがちな方は、飲み込む力が弱まっている可能性が高く、肺炎のリスクも高くなっています。その予防・改善を目的としたのが「パタカラ体操」です。

「パ」「タ」「カ」「ラ」と発音することで、食べるために必要な筋肉をトレーニングします。
まずは「パ」「タ」「カ」「ラ」を、それぞれ5文字3回ずつ発音してみましょう。

その次のステップとして、

「パパパパパ、タタタタタ、カカカカカ、ラララララ」を3回繰り返し発声すればOKです。

「パタカラ体操」には「ごっくんする力」を高めるだけでなく、いびきや歯ぎしりの改善・だ液の分泌が増える・表情が豊かになる・唾液の分泌が増える事でむし歯予防にも繋がり良い事が沢山あります。

ぜひ毎日の習慣にして、健康なお口を維持しましょう!


2021年09月21日 13:44 こんな癖はありませんか? 新着情報


こんにちは、西宮市 親里小児矯正歯科です。

日常に何気なくある癖。

その癖は実は歯並び、かみ合わせ、顎関節症に影響があるかもしれません。

歯はちょっとした力でも、それが繰り返されることで少しずつ動いてしまいます。

そのため、日常的に歯やあごに力がかかる癖があると、歯並びやかみ合わせに悪影響を及ぼすほか、顎関節症の原因にもなります。

子供は特に歯が動きやすいので、癖には注意が必要です。

【注意が必要な癖】

ほおづえ

ほおづえはあごに大きな力がかかるため歯並びが悪くなるほか、あごや顔のズレ・顎関節症など、様々なトラブルの原因になります。

うつぶせ寝

頭は重さが4~6kgもあるため、うつ伏せで寝ていると、あごや歯に大きな力がかかります。ほおづえ同様、歯並び・あご・顔などに悪影響を及ぼします。

舌の癖

上下の前歯に舌を押し当てるなどの癖があると、少しずつ前歯が外に押し出され、かみ合わなくなってしまいます。

唇を噛む

上唇を噛んだり吸ったりしていると受け口になり、下唇を噛んだり吸ったりしていると出っ歯になる恐れがあります。

指しゃぶり

幼児期に指しゃぶりや爪噛みの癖が直らないと、出っ歯や受け口になる可能性があります。

適正な時期に繰り返し注意を促し、本人に「癖を直す意識」をしっかり持たせましょう。

癖に関するご相談や改善を促す指導を行っていますので、気になる方はご相談下さいね。


2021年08月05日 13:43 夏季休診のお知らせです 新着情報

こんにちは、親里小児矯正歯科です。

8月11日~15日まで夏季休診とさせて頂きます。

何卒よろしくお願いいたします。


2021年07月28日 09:41 Keyes3つの輪 新着情報

むし歯がどのような要因によって発生するか分かりやすくした模式図を

1960年代にKeyesという研究者が提唱した「Keyesの3つの輪」という概念があります。

歯、細菌(う蝕原因菌)、砂糖の輪が重な同時に発生する事を説明しています。

しかし3つの要素といっても実はそれほど単純ではなく、歯は個人で表面の形態や性状、対賛成が異なります。

また、細菌の種類と増殖の程度により、砂糖もどれだけの頻度でどれほどの量を摂取するのかによって、う蝕が発生するかどうかが左右されます。

お子様も大好きなお砂糖。

美味しいスイーツにはお砂糖が必ずと言って良いほど使用されます。

お砂糖はむし歯の原因の一つですが、もちろん、体にとって必要なエネルギー源でもあります。

お砂糖の代わりになる甘味料(代用糖)もありますが、栄養素としても大切なお砂糖を摂取しながら、むし歯にならないお口の環境創りを作る事が大切です。


2021年07月07日 09:39 マスク生活と矯正治療 新着情報

こんにちは、親里小児矯正歯科です。

マスク生活が定着し矯正治療の需要が高まりました。

現代社会においてより良い生活を送るために、お口と顔のバランスを整え正しく機能させるという事は非常に大きな要素となります。

食べる楽しさ、言葉や表情を交わす事による社会的、心理的な充実感の獲得など、お口と顔の健康はより高いQOLの獲得に大きく影響するものと思われます。

なかでも美しく健康的で機能的な口元や歯並びは憧れになるのではないでしょうか。

歯並びを治すことによって見た目も機能的にも回復し、より良い生活を送ることとともに

むし歯や歯周病の予防にも繋がり、予防歯科としても矯正治療は非常に効果があります。

ここ数十年間で器具や技術の進歩で矯正治療は大きく進歩しています。

マウスピース矯正がその一つではないでしょうか(^^)

ここ最近は安価な価格のマウスピース矯正もありますが、治療期間や患者様のご負担や治療計画なども踏まえ、やはり専門医に診てもらう事が重要かと思います。

患者様それぞれのお口の状況も異なります。

また、お口の周りの筋肉や舌の訓練といったことにも注意が払われるようになってきています。しかし人の歯の動く速さや顎の成長といった事は変わりありません。

治療期間が昔に比べて劇的に短くなるという事はありません。もちろん、効率的にはなってきています。

矯正治療は短い期間で終了する治療ではありませんので(部分矯正は短期間ですが)

しっかりと治療計画を立て、治療するタミミングを考慮し適正な診断を受ける事が重要です。


2021年06月04日 10:31 歯と口の健康週間(6月4~10日) 新着情報

こんにちは、親里小児矯正歯科です。

今月は歯と口の健康週間があります。

歯と口の健康週間とは?

目的は?

 この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、

併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与することを目的とする。

です。

6月からは学校歯科検診がはじまります。

歯並びを指摘されたお子様はご相談にお越し下さい。


2021年04月07日 14:24 歯並びと機能性 新着情報

こんにちは、西宮市親里矯正歯科です。

近年、矯正治療は形態と お口の機能の改善が求められています。

歯並びを整えるだけではなく、お顔の中で口、そして歯が調和のとれた働きを出来ることがポイントになります。

口の中で歯の位置は、歯列を囲んでいる口の周りの筋肉や舌などから受ける力の影響を受けています。

いわゆるよくない噛み合わせのなかには、指しゃぶりや舌癖などのように口の周りの筋肉や環境と密接に関連しているものもあります。

たとえば、普段、本を読んだり、ゲームをしたりテレビを見ているときに口をポカーンと開けて上下の歯の間に舌が出ていたり、ものを飲みこむときに舌をつき出し、歯を押すような癖をがある場合は、いつも舌が口の中の下の方や前の方にあり、歯を押しています。

私たちは無意識に1日数百回~2000 回ほど飲みこむ動作をしていますが、このときには、さらに押し出す強い力が歯に加わります。

このような癖のある人はいつも口を開けているため、舌が内側から歯を押す力に対し、外側から歯列を押さえるくちびるやほおの筋肉に力がありません。

舌癖が原因で出っ歯になったり、歯と歯の間にすき間が開いたり、上下の歯が噛み合わない歯並びになることがあるわけです。

口腔筋機能療法とは、指しゃぶりなど 二次的に生じた舌癖や口呼吸により緩んだくちびるを舌や口唇の訓練によって調和のとれた状態に改善する治療法で、ロの周りの筋肉や顔の筋肉も訓練することにより、口のよりよい働きや歯列の安定を目指すための療法です。

最近では、高齢者への口腔機能のリハビリテーションへの活用など、その重要性が認識されつつあります。


2021年03月05日 13:08 お子様の定期検診 新着情報

こんにちは、西宮市親里小児矯正歯科です。

小さなお子様に定期的に歯科医院に通う事を教えてあげる事は生涯に渡ってとても意味のある事です。

実は歯の本数が寿命に影響していることをご存知でしょうか?

ある調査では65歳以上の場合、歯が20本以上残っている方と比べ、10本~19本の方は死亡率が1.3倍に。

そして、10本未満の方はなんと1.7倍も死亡率が高いことが分かりました。

歯の本数と寿命が関係する理由は、口の中の影響が広く全身にも及ぶためです。

たとえば、中高年で歯を失う原因の多くは歯周病によるものですが、実はこの歯周病を引き起こす細菌が血流に入り込むことで、脳卒中・心臓病・糖尿病の悪化といった全身疾患の原因になります。

このように、歯の本数が少ないことは、想像以上に全身に影響を及ぼすのです。

中高年のお話しになりましたが、小さなころからむし歯がなくても定期的に歯科医院に行くことが、将来の歯の本数に関わってくると言っても過言ではありません。

親御さんからプレゼントされた大切な歯。

守るためにもしっかりとむし歯を予防する事を教えてあげて下さい。


2021年02月02日 15:09 矯正治療後の後戻り 新着情報 矯正治療

こんにちは、親里小児矯正歯科です。

昔、矯正治療をしていたけど、少し歯並びが戻ってしまった、という方は少なくありません。

治療後に後戻りを防ぐために大切な事は、リテーナーの装着と定期的な検診です。

矯正治療は装置が取れると終了という認識をされる方が多いかと思いますが

治療後の歯並びを安定させるためにも、定期的な検診は必要です。

矯正治療中は、毎月来院してもらいますが、終了後の検診は個人差がありますが3か月から6か月で来院して頂きます。

その際に歯磨きがしっかりと出来ているかのチェックも行います。

せっかく治療して綺麗に並んだ歯並びを維持するためには、この定期検診が必須となりますので、しっかり通うようにしましょう★



2021年01月28日 15:34 かみ合わせチェック 新着情報

こんにちは、西宮市親里小児矯正歯科です。

矯正治療とかみ合わせは深い関りがあり、歯並びを整えるだけでは矯正治療とは言えません。

かみ合わせを正しくし、綺麗な歯並びを併せて矯正治療が完了となります。

見た目だけを美しくするだけが矯正治療ではありません(^^)

かみ合わせが正しいかご自身でチェックしてみて下さい☆

歯を咬んだ状態でチェックしてみて下さい★

・抜けた歯をそのまま放置している

・上の歯が突出している

・下の前歯が上の前歯よりも前方に出ている

・今まで顎全体を写す大きなレントゲンを撮ったことがない

・歯が足りないと言われたことがある

・歯並び・咬みあわせが悪いと思っている

・奥歯が生えていない

・咬みあっていない歯がある

当院は親子受診が可能ですので、かみ合わせなど、歯並びでご相談がありましたら

お越し下さい♪