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新着情報

年末年始のお知らせです 2019.11.06更新

おはようございます、西宮市親里小児矯正歯科です(^^)

当院の年末年始のお知らせです☆

12月28日(土)~1月5日(日)まで休診とさせて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

親里小児矯正歯科


矯正治療中に必須な歯ブラシ 2019.10.25更新

こんにちは、西宮市親里小児矯正歯科です。

今日は、矯正治療中に必須な歯ブラシ、タフトブラシのご紹介を致します。

タフトブラシは通常の歯ブラシよりもブラシの数が少なく、細かい隙間やブラケットの隙間まで隅々まで磨く事が出来ます。

LIONさんのホームページに詳しく掲載されていますのでご紹介いたします。

  みがき残しの多いところを知って、「タフトブラシ」をフル活用

皆さんは、「歯並びが悪いところ」「奥歯の奥」「背の低い親知らず」など、意識してみがいていますか?そのようなところは、ハブラシの毛先が届きにくく、意識してみがかないと、歯垢が残ってしまいます。

「なんとなく歯が黄色っぽくなってきた」「舌で触るとザラザラしている」などは、「みがき残しのサイン」かもしれません。

また、ハブラシでみがきにくいところに、毛先をあてて一生懸命みがいた結果、まわりの歯ぐきを傷つけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

みがきにくいところには、ピンポイントで毛先が届く「タフトブラシ」の使用がおすすめです。

ライオンの調査によると、歯科医師と歯科衛生士の約9割は「タフトブラシ」を患者さん全員に、またはみがき残しがある患者さんにすすめています。

このことから、口の中を良く知るプロも、「みがき残し対策」に「タフトブラシ」が有用であると感じていることが分かります。

と、ここまです。画像は下記のサイトから引用しています。

https://lidea.today/articles/633

こちらのサイトに更に詳しく書いてありますので是非ご覧下さいね☆

矯正治療中の歯の清掃は難しくなりますので、毎月の歯の調整時に必ず清掃面のチェックを行いますので安心して治療が行えます☆

清掃面で気になる事がありましたらご相談下さい。


歯の裏側からの矯正 2019.10.10更新

こんにちは、西宮市親里小児矯正歯科です。

歯の裏側矯正について患者様からのお問い合わせが増えてきましたのでブログでも更新したいと思います(^^)

歯の裏側から装置を装着する リンガル矯正は、歯の裏側に矯正の装置を付け歯並びを改善する治療です。

近年、このリンガル矯正(見えない矯正歯科)が注目されています。

正面から装置が見えないので、今まで装置が気になって、矯正治療を諦めていた患者様にはとても嬉しい治療法です。

治療中という事が周りに気づかれないので、こっそり矯正治療を受ける事が出来るという事が最大の利点です。

職業上、前から装置が見えるのはNGという方もこのリンガル矯正(見えない矯正)で治療を行っています。

歯の裏側に初めて装置を装着した時は、物が食べにくかったり、発音がしくい場合がありますが、歯の表側からの矯正治療の時にも同じ様な症状があります。

この症状は数週間で慣れてきます。リンガル矯正はハーフリンガルといった上の歯を裏側、下の歯を表側からできる治療法もあり、費用も抑える事が出来、人気な治療法です。

矯正治療は、決して短い期間の治療ではありませんので、ご自身に合った治療法を選択する事が大事です。

リンガル矯正は、女性に人気ですが近年、男性患者様も多くなってきました。横顔のEラインも美容整形ほど短期間に整える事は出来ませんが、口元の突出感やキレイな横顔を矯正治療で手に入れる事が可能です。

治療方法やお支払い方法もご相談可能ですので、気になる方はまずはカウンセリングをお受け下さいね。

それではまた更新します☆



日本矯正歯科学会より 2019.09.23更新

こんにちは、西宮市親里小児矯正歯科です。

日本矯正歯科学会のホームページにQ&Aでとても興味深い記事がありましたので、更新します。

Q1.なぜ、多くの検査をするのか?

子供が矯正の治療を受けることになり、検査を受けました。事前に説明を受け納得したことですが、なぜ矯正の検査料金は数万円以上と高額なのでしょうか?

回答:むし歯などで歯科の医院や病院で検査する場合、むし歯になった歯の数本のレントゲンなどの検査で済むことも多く、しかも多くの場合健康保険が適用されることになります。

しかし、矯正歯科治療ではほとんどの歯を移動することが多く、上下の顎の状態も診ておかなければならず、顎の関節等についても必ず診断しておかなければなりません。

その上に、多くの場合健康保険が適用されないため、患者さんの全額自己負担となってしまう関係上、高額になることをご理解ください。

Q2.どのような検査をするのか矯正歯科の検査は高額と伺いましたが、どのような種類がありますか。

回答:矯正歯科治療をする前には、必ず矯正歯科検査が必要です。

通常、①問診、②口腔内診査、③レントゲン写真(頭部X線規格写真?横顔、正面、パノラマX線写真、歯のX線写真など)、④顔と口の写真、⑤歯型になります。さらに、必要ならば、顎関節のX線写真、顎運動機能検査などが追加されます。

Q3.顔写真などに関する個人情報の保護について教えて下さい。矯正の検査の際や治療の途中に、顔写真をとられます。これら自分の写真が矯正治療の説明のときに他の患者さんが見るアルバムに載るのはあまり良い気分ではありません。

このような場合には写真を拒否できるのでしょうか。

回答:矯正歯科の検査では、必ず顔写真をとらせていただきます。

これは顔面の左右非対称性を調べたり、矯正歯科治療中の顔の変化を診断するために非常に重要でどうしても必要な検査といえます。

しかし、患者様の顔写真その他を学会発表など公衆の眼に触れる場合には、個人情報保護法に基づき、あなたの同意を必ず得ることになっています。

無論、患者様閲覧用アルバムに掲載する場合も同様です。同意を求めた際に拒否されれば、歯科医師や医師の守秘義務により、あなたの顔写真その他が公開されることはありません。

と、本日はここまでです(^^)

また更新します。


乳歯が生えてくる順番 2019.09.09更新

こんにちは、西宮市親里小児矯正歯科です。

今日は歯の生える時期について更新したいと思います。

歯の始まりは、お母さんのおなかの中からです。

歯が生えてくる順番です

妊娠2~3カ月で総ての乳歯の芽(歯胚)ができ、4~6カ月で石灰化し始めます。

これが生まれて5~10カ月すると、乳歯として生えてくるのです。

歯の生えはじめの頃は、歯ぐきがむずむずとむず痒くなる為、機嫌が悪くなる赤ちゃんもいます。

むず痒さをまぎらわせるために、おもちゃなど歯ごたえのある物や、安全な歯ブラシの形をした柔らかい歯ブラシが赤ちゃんグッズ販売店などにありますので、用意してあげることも良いと思います。(^ ^)

歯が生えてくる時期は赤ちゃんによって個人差で1年程度の幅があるため歯が生えるのが早い子、遅い子、生える順番が多少異なっても、心配することはありません。

1歳くらいまでは生えなくても問題ないといわれていますが、1歳を過ぎて1本も生えてこない場合は、念のため小児歯科で診てもらいましょう。


歯並びにはこんな影響がある?! 2019.08.20更新


こんにちは、西宮市親里小児矯正歯科です。

歯並びや噛み合わせが悪いとどんな影響がありますか?

この様なご質問は少なくありません。

若しくは、この症状は歯並びや噛み合わせが原因かも?という事で来院される方も多いです。

歯並びや噛み合わせが原因で起こる可能性がある症状とは?

・歯垢・歯石がたまりやすくなり、むし歯や歯肉炎・歯周病になりやすい。

・食物をしっかりと咬むことができないため、胃腸障害や栄養障害をおこしやすい。

・発音が不明瞭になりやすい。

・成長期のお子様では、上下の顎の成長に影響し、顔の形や口元に影響を与えて不調和をもたらします。

・歯ならびが悪いこと口元の状態がコンプレックスとなることがあります。

・顎関節症の原因となることがあります。

・上下の顎のズレが、深刻な場合、肩こり・頭痛などの全身症状をひきおこす可能性もあります。

全ての方に当てはまる事ではありませんので、必ず診査診断を行ってから治療をする事をお勧め致します。


永久歯と乳歯のご相談 2019.08.06更新

こんにちは、西宮親里小児矯正歯科です。

今日は、永久歯と乳歯の興味深い記事がありましたので更新したいと思います☆

ご相談内容・・上の前歯が 下より内側に 出てきそうなのですが

6歳の娘ですが、乳歯の時は正常だったのですが、永久歯の上の前歯がはえ始めてきて、 どうも下の前歯より内側に出てきているようで受け口になりそうなのですが、どうすればよいでしょうか。

歯科矯正治療の開始時期は、ひとそれぞれあごの状態や歯のはえかわりの状況などによって異なってきます。

お尋ねの娘さんの場合ですが、今の時期からもうしばらくの間で、上の前歯が下の前歯より前へ出てくれることは、大切なポイントになります。

すなわち、上の前歯が下の前歯より内側にはえてしまいますといわゆる反対咬合という状態になり、これから旺盛になる上顎の発育の妨げになることが考えられます。

ちょうど今、上の前歯がはえ始めてきているところということで、この時期にうまく上の前歯のはえ方を誘導してあげることは、大変有意義なことも多いです。

完全に歯がはえてしまって反対になってしまってからでも、治療は可能ですが、この時期なら、比較的簡単な器具や装置によって比較的短期 間で改善できる場合も多いです。もちろん、程度によっては難しい場合もありますが。

一度かかりつけの歯科医院か専門の先生にご相談されるとよいと思います。

平成22年5月25日毎日新聞掲載

と、ココマデです。

歯の生えかわりの時期の親御さんのご相談はとても多いです。

気になる方は、是非この夏休みの機会にご兄妹揃ってご相談にお越し下さい。


日本矯正歯科学会 2019.07.24更新

こんにちは、親里矯正歯科です。

当院の院長が所属する日本矯正歯科学会のホームページにとても興味深い記事がありましたので、こちらでご紹介します☆

日本矯正歯科学会のホームページも是非ご覧下さいね(^^)http://www.jos.gr.jp/

悪い歯並びは不正咬合について

私の歯並びはかなり悪く、人から指摘される事があります。治すべきかどうか判定する方法があれば教えて下さい。

通常、私たち矯正歯科医が診て、完全に美しい歯並びと咬み合わせの人はほとんど稀で、大なり小なり悪いところがあるようです。日常生活において支障をきたしていると考えられる場合、治療の対象となりますので、一度矯正歯科の医療機関でご相談されることをお勧めいたします。

また、口元が出ているなど、歯に起因する顔の美醜も問題になることがあり、劣等感など精神的問題につながることもあります。簡単な歯並びや咬み合わせのチェックには、以下のようなことが挙げられています。

1 顔や歯並びが左右対称か

2 横顔で唇がひどく出ていたり、引っ込んでいることはないか

3 上の歯はすべて下の歯を覆っているか

4 上下の前歯の中心が一致しているか

5 歯が重なっていたり、間に隙間はないか

6上の前歯や下の前歯が前方に出ていないか、その逆はないか

7前歯がひどく伸びだしていることはないか

8 部分的に食物が歯の間に停滞したり、はさまることはないか

9 ひどく磨り減っている歯はないか

10口臭が気にならないか

不正咬合による悪影響

私は歯並びが悪いのですが、食べることには不都合は感じていません。

このままずっと放置するとどんな不具合が起きるのでしょうか?

悪い歯並びや咬み合わせがあると、以下のような問題が起こる可能性があります。

1 顎の正常な成長・発育が阻害される。

2 ますます歯並びや咬み合わせが悪くなる。

3 硬い食物を食べることが困難になる。

4 むし歯や歯周病になりやすく、歯の寿命が短くなる。

5 口元が悪く、劣等感を感じることがある。

と、ココマデです。

治療の判断基準は、専門の矯正医だからこそ正しく的確に行えます。

気になる事がありましたらご相談下さい♪

親里矯正歯科


美しい横顔Eライン 2019.07.03更新

こんにちは、西宮市親里矯正歯科です。

皆さん、Eラインをご存知でしょうか?(^ ^)

Eラインとは、、

鼻の頭から顎の先を結ぶ直線を「Eライン(エステティックライン)」と言います。

このラインの中に唇がしっかり収まっていると、美人とされていています。

美容整形や矯正治療ではこのEラインが施術の基準になっており、横顔が美しい人、と思う人のほとんどはこのEラインが整っているのです。

Eラインは、美容整形で作られる事がイメージとして一般的にありますが、矯正治療でも可能です。

成人の方のEラインのご相談はもちろん、お子様のEラインのご相談も増えています(^ ^)

矯正治療専門だからこそ、噛み合わせ、顔のバランス、成長など正しく判断しながら、治療を行います。

気になる方は一度ご相談ください(^ ^)

西宮市親里矯正歯科


8020運動(^^) 2019.06.24更新

こんにちは、西宮市甲子園の親里小児矯正歯科です。

さて、今日は8020運動の記事を更新します♪

(1) 8020運動

 8020運動は、従来の母子中心の虫歯予防を主体とした歯科保健対策から、高齢化社会における歯と健康とのかかわりを見つめ、生涯を通じた口腔の健康づくりのために平成元年に提唱されたものです。

20年を超える国民運動となっています。
 この運動は当初「80歳で失う歯を10本以下にすること」が提案されましたが、喪失歯より残存歯を対象とすることになり、80歳で20本の歯を残す「8020運動」の誕生となったものです。

ここでいう80歳で20本の意味は、おおむね20本の歯が保たれていれば、大抵の食品を咀嚼(かみくだく)のに差し支えないとされていることによるものです。現在我が国では、80歳以上で8020を達成した方は26.8%おられます。昭和62年当時の7%と比べると大きな進歩です。平均本数も昭和62年の4本から9.8本と増加しています。
 超高齢化社会を迎えて「8020運動」の効果は著しいものがあります。さらに最近の口腔の健康に対する関心度の高さをみると、8020社会の実現もまんざら夢ではなさそうです。
 

長い間、疾患に対しては予防活動が重要視されてきました。

しかし、近年、予防は当然のこととして、さらに積極的に″健康づくり″に努めようとする、予防志向から健康志向へと大きな変化がみられます。

すなわち、80歳になっても自分のことは自分で処理できる健康生活を目標とするものです。

そして20歯の確保を目標としながら、高齢者が生涯自分の歯でおいしく食事をし、生き生きした心豊かな生活が送れるようにするための運動で、単に歯を残すことだけを目的にしたものではないわけです。

今月は、歯と口の健康週間や学校検診があり、歯科医院をより身近に感じられる月間です(^^)

是非、この機会に歯並びや、むし歯の治療、予防歯科検診でご家族でお越しください。

それではまた更新します!

一部、西宮市歯科医師会より抜粋しています(^^)