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新着情報

お知らせです 2020.05.20更新

こんにちは、親里小児矯正歯科です。

4月7日に出されました、緊急事態宣言も延期となりましたが、

当院は、今迄と変わらず、日本歯科医師会、保健所のガイドラインに沿った

通常通りの診療を行っております。

そこで当院が開院以来行っている取り組みについて記載致します。

・患者さまごとにグローブの交換

・オートクレーブによる使用器具のその都度の滅菌・消毒

・診療台の患者さまごとの清拭

・スタッフ全員の手指アルコール消毒

・院内ドア、カウンター、お手洗い、ブラッシングスペースの消毒

・次回の診療内容を見越した予約時間の設定(院内が混み合う、いわゆる密の状態になりません)

新型コロナウイルス感染拡大防止で追加で行っている取り組み

・換気の為、随時、窓の開放

・一時的に絵本、雑誌など共有スペースのものを撤去

・受付にあるデンタルグッズやパンフレットの撤去


皆様に安心して通院いただけるよう、医院環境を整えております。

何か、ご不安な事、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。



お勧めのデンタルグッズ 2020.07.07更新

こんにちは、親里小児矯正歯科です

当院にありますデンタルグッズのご紹介です☆

特徴

①唾液でスポンジ状に膨らむエキスパンディングフロス採用で、効率的なフロッシングができる!

②指にもソフトな感触で、初心者の使用にも最適。

③かわいく携帯に便利なケース入り。

プラークを効率的に絡めとるロールタイプのデンタルフロス!

唾液に触れるとスポンジ状に膨らむエキスパンディングフロスを採用。

挿入時は歯間部へ入れやすく、歯面にも沿わせやすく、膨らんだ後は清掃面積が広がり絡めとるように効率的にプラークを除去します。

お家での歯磨き時にこのフロスを取り入れるだけで、歯垢除去率がなんと30%もアップします!

歯を失う2大原因のむし歯と歯周病。

このむし歯と歯周病の原因となる歯垢を取り除く事が、予防ケアでとても重要でキーポイントなのです☆

是非、フロスを取り入れて、ホームケアを行って下さい☆


フロスを正しく使ってむし歯予防! 2020.06.18更新

こんにちは、親里小児矯正歯科です★

皆さんは普段の歯磨きに、フロスを使っていますか??

ホームケアでむし歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)を完全に除去する事は難しいですが、フロスと歯ブラシを併用してケアする事で、プラーク除去率がぐんと上がります。

特に、歯並びがデコボコしていたりすると、歯ブラシだけでは磨きにくく、磨き残しが多くなりますので、歯列不正の方には、是非オススメです。



厚生労働省監修のこちらのサイトに、フロスの使い方が動画で説明されていますのでリンクを張り付けておきます★

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-09-001.html

当院にて、歯ブラシ指導も行っていますので、是非、ご相談下さいね。


口呼吸と歯並び 2020.06.04更新

こんにちは、親里小児矯正歯科です。

口呼吸と歯列不正は深く関りがあります。

呼吸は本来、鼻から吸い口から吐き出します。

鼻から呼吸をすることで、空気中のウイルスやバイ菌を取り除くフィルターの役割をしてくれます。

口呼吸と歯列不正の関りは何かといいますと、舌の位置と口の周りの筋肉の発達に関係します。

後天的な歯列不正の要因として、ほおづえや指しゃぶり、口呼吸、うつぶせ寝、爪を噛むなど挙げられますが、その中でも、口呼吸は、舌の位置が下顎に下がる事でバランスを崩し、歯を押し出すことになり、歯列不正の原因とつながります


口を閉じた状態で、 舌は「スポット」と呼ばれる、上顎の歯列内に収まっているのが正常な状態です。

その他にも、口呼吸は、インフルエンザなどの感染症に罹り易くなったり、頬がたるむ原因として、挙げられる事もあり、良い事はありません。

テレビやゲームなどに集中している時に、お口がぽかんと開いている子供も少なくないでしょう。

歯列不正は遺伝ではなく、顎の大きさや成長期に、こうした悪いクセで歯を押し出す事で、起きる事が多いです。

この様なクセでお悩みの親御さんは、一度ご相談下さい。



ハーフリンガル 2020.05.27更新

こんにちは、親里小児矯正歯科です。

ハーフリンガルをご存知でしょうか?(^^)

ハーフリンガルは、上の歯を裏側にブラケットを付け、下の歯は表側にブラケットを装着する矯正治療の事です。


少しでも費用を抑えたい方に人気の治療です。


実は人は笑った時に見えるほとんどの範囲が上の歯ですので、意外と気づかれない下の歯だけは表側にブラケットを付けて治療をするというのが、ハーフリンガルなのです。

矯正治療を目立たせなくなく、費用も抑えたい方はこちらがオススメです。

裏側から矯正治療をご希望の方は、一度このハーフリンガルも視野に入れてみませんか?

気になる方は、ご相談下さい。


お口と全身の病気 2020.05.12更新

こんにちは、親里小児矯正歯科です。

お口は健康の入り口と言われています。

このお口の中が、清潔な状態で保たれているのと、そうでない環境とでも全身の病気と関係してきます。

お口の細菌はさまざまな病気の原因になります。

代表的なものは「むし歯・歯周病」ですが、それ以外にも細菌が血流に乗ることで全身に広く悪影響を及ぼします。

脳卒中・心筋梗塞・糖尿病や、誤嚥性肺炎、インフルエンザに罹りやすくなったり、妊婦さんは早産の可能性が高くなったりと、良い事は一つもありません。

特に、高齢の方は、口腔ケア管理が上手に出来ず、誤嚥による、誤嚥性肺炎を引き起こす可能性もあります。

健康で長生きするためには、しっかりした口腔ケアがもはや必須になっています。

感染症対策として、口腔ケアを見直し、免疫力の高い体づくりをしましょう。


おやつの続き 2020.04.24更新

こんにちは、西宮 親里小児矯正歯科です。

前回の、おやつの記事の続きを更新します。

農林水産省のHP

https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/index.html

おやつの食べ過ぎに注意

おやつというと甘いケーキやチョコレート、おせんべいなどのお菓子を思いうかべる人も多いかもしれませんね。

でも、おやつは必ずしもお菓子とは限りません。

お菓子は生活の中の楽しみの部分ですが、思った以上にエネルギーの高いものが多いので気をつけましょう。

とはいっても、お菓子やジュースも楽しみたいですよね。

大切なのは食べ過ぎないことと、時間を決めて食べること。

食事のリズムやバランスをくずさないよう気をつけて、一日200kcal(キロカロリー)以内を目安にしましょう。

お菓子や飲み物には、エネルギーが書かれたものが多いので、表示を見て、食べ過ぎていないかチェックしましょう。

塾や習い事で夕食の時間が遅くなってしまいそうなときは、お菓子よりも、食事の代わりにもなるおにぎりや野菜スープなどで、上手に栄養をとるといいでしょう。 

  • お菓子は軽めに、楽しむ程度にしましょう。

間食、おやつについて 2020.04.03更新

こんにちは、西宮 親里小児矯正歯科です。

子供さんの、おやつについて更新したいと思います。

おやつは何のためにあるの?

農林水産省のHPにとても詳しくわかりやすく解説ありましたので

ご紹介します。

https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/oneday/idea2.html

食事と食事の間かくは、4~5時間が理想的。

でも、私たちの生活では、昼食と夕食の間が6~7時間くらい開いてしまうことがあります。場合によってはもっと間が開くこともあるでしょう。

このような時は、軽めのおやつをとることをおすすめします。

おやつは“間食”といって、その名のとおり食事と食事の間にとるもの。

上手におやつをとることで、夜おそくに食べすぎるのを防ぐという働きがあります。

一方、おやつはとり方を間違えると大変。

量やエネルギーが多すぎると、夕食がきちんと食べられなくなってしまいます。

かえって夜遅くにお腹がすいて「つい夜食を食べちゃった…」

ということになれば、翌朝の食欲にも影響するでしょう。

整っていた生活のリズムも乱れてしまいます。

どんなものを、どんなふうに食べればよいかを知って、おやつを楽しみましょう。

と、ここまでです。

続きは、次回更新します★



歯ぎしり 2020.03.27更新

こんにちは、甲子園 親里小児矯正歯科です。

今までに、歯ぎしりを指摘された方はいらっしゃいませんか?

今日は、歯ぎしりについて更新します。

近くで寝ている人のキーキーやギリギリという異様な音で目を覚ました経験は、 誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか?

あの特徴的な音は、上下の歯と歯が強く擦れ合う時の歯ぎしりの音です。

歯ぎしりが原因で、天然の歯やかぶせた人工歯が少しずつ摩耗するため、歯科医師や衛生士が歯を見ると歯ぎしりの有無やその程度がわかるのです。

食いしばりもわかります。

歯ぎしりは、それ自体決して悪いとは言えませんが、一 見意味のない非機能的活動と考えられています。

非機能的活動は日中のものと夜 間のものがあります。

日中のものには仕事中の噛みしめや爪を噛む癖などがあります。

無意識に歯ぎしりや食いしばりをしている人がほとんどです。

夜間のものとして、歯ぎしりがその代表ですが、その内容には縦方向の噛みしめと横方向の擦りの二つがあります。

歯ぎしりや食いしばりは、虫歯を進行させる要因でもありますので、気になる方は、ナイトガードの作製をお勧めします。

また、ご自分で歯ぎしりや食いしばりをしているか歯科医院にて確認することもできますので、気になる方はお越し下さい。



むし歯の段階 2020.03.05更新

こんにちは、西宮市親里小児矯正歯科です。

むし歯には段階があります。

検診で、シーワン、シーツーといった専門用語を一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか(^^)

C0

歯が脱灰し、白く濁ります。痛みはありません。

治療法・・適切なブラッシングや、フッ素塗布などにより進行が防げます。

削る必要はありません。

C1

歯に穴があきますが、初期のむし歯で、痛みはありません。

治療法・・適切なブラッシングや、フッ素塗布などにより進行が防げます。

削る必要はありません。

C2

むし歯がエナメル質(歯の表面)から象牙質まで進行し、冷たいものがしみ、痛みを感じます。

治療法・・C1と同じくむし歯を取り除き修復材を詰めます。箇所が大きければ、インレーという部分的な詰め物をセットします。

C3

歯の神経まで進行している状態です。熱いものがしみたり、何もしないのに激しい痛みを伴います。他の歯へむし歯が感染する恐れがあります。

治療法・・患部を完全に削り取り、歯の神経を消毒し、歯に被せものをします(根幹治療)。根管治療には、針の形をした専用の器具を用いて治療を行っていきます。

C4

この様にむし歯が進行しますと、最悪の場合、歯を失うことになります。

失った歯は取り戻すことができませんので、日々のホームケアと検診を併用して、健康なお口を維持して下さい。

それではまた更新致します。